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DIYリフォームってどこまでできる?

query_builder 2021/02/01
コラム
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最近よく耳にする「DIY」。自分でやるという意味で簡単に言うと日曜大工です。
主に雑貨や棚などを作るイメージが強いですが、自分でリフォームも可能なんです。
そこでDIYでできるリフォームや注意点をまとめました。
▼DIYでできるリフォーム
自力でリフォームができる場所をいくつか紹介します。
■壁
壁のリフォームには、ローラーやハケ、塗料などを揃えて費用は2万~4万円ほどです。
道具を用意したら以下の手順で作業します。
①壁の汚れを落とす
②傷や隙間をボンドなどを使い埋める
③養成し、塗料が周りにつかないようにする
④下塗りをする
⑤上塗りをして仕上げる
⑥片づける(養成を外す)
養成が少し面倒ではありますが、自分で塗料を塗れるので、オリジナル性を楽しむことが出来ます。
■床
床をDIYするには床材やノコギリなどが必要で、費用は6畳で約5万円ほどです。
床のDIYは「張り替え」と「重ね張り」の2つの方法があります。
・張り替え
古い床材を一度剥がし、新しい床材を張るという方法です。
・重ね張り
古い床材の上から新しい床材を張る方法です。
張り替えの場合は、床を一度解体するため、重ね張りに比べると難易度が高くなりますが、
床の高さを変えたくない、段差を作りたくないという方は、張り替えがおすすめです。
▼DIYリフォームの注意点
DIYリフォームはオリジナル性のある家に仕上がり、リフォームの価格を抑えられる魅力がありますが注意点もあります。
それは電気やガス、水道といった設備をDIYする事です。設備系をいじってしまうと、漏電や水漏れなどが発生する原因となります。
また、どうしても失敗したくない場所も業者に相談した方が確実に仕上がります。
リフォームのことでお悩みの方は、是非一度スケールメイクスにご相談ください。

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