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リノベーションで使える補助金まとめ

query_builder 2021/01/01
コラム
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リノベーションやリフォームを行うとき、一定の条件を満たせば補助金を受けることができることはご存知でしょうか?

今回はリノベーションで使うことができる補助金を簡単にまとめてみました。

▼リノベーションで使える補助金の種類
主に下記のリノベーション・リフォームに対しての補助金制度があります。

・省エネリフォーム
・耐震改修
・バリアフリーリフォーム

それぞれひとつづつ簡単に紹介していきます。

■省エネリフォーム
省エネに関わる断熱材や窓、床、蓄電・蓄熱設備などに対する補助金です。

・高性能建材による住宅の断熱リフォーム支援事業(断熱リノベ)
高性能な断熱材やガラス、蓄電・蓄熱設備などの対象製品を使用した場合に適用される補助金です。
補助金はかかった費用の3分の1。

戸建住宅:最大120万円
集合住宅:最大15万円

・次世代省エネ建材支援事業(次世代建材)
断熱パネルや潜熱蓄熱材などの対象製品を使用した場合に適用される補助金です。
断熱リノベと同じく断熱系のリノベーションを行った際に対象になります。
補助金はかかった費用の2分の1。

戸建住宅:最大200万円
集合住宅:最大125万円

■耐震改修
耐震工事の他に診断も含めて補助金の対象になります。

・長期優良住宅化リフォーム推進事業
耐震性能や劣化対策が一定の基準を満たすと適用される補助金です。
この補助金は耐震だけでなく、省エネとしての維持改修も補助の対象になります。
補助金は満たすべき性能の基準によって変わり、最大100~250万円です。

■バリアフリーリフォーム
介護に関したバリアフリーなどのリノベーションに対する補助金です。
手すりの設置や床の段差改修、滑りにくい床材に変更するなどが対象になります。

介護保険制度にて「要支援・要介護」と認定された人がいる場合、工事費用の9割が補助されます。(工事費の上限20万円)
各自治体によっては、要支援・要介護の認定がない高齢者がお住まいの場合でも補助を受けることができるケースもあります。

▼リノベーションの補助金を申請する前の注意点
補助金を申請する際に注意する点がいくつかあります。

・着工前に補助金申請する
・「何月何日に工事が完了するもの」という対象条件もあり
・申請時期は予定より早く締め切られることがある

補助金については、きちんとリノベーション業者と相談しながらタイミングを逃さないように気をつけて申請しましょう。

上記以外にお住まいの各自治体の補助金制度などもあります。
対象になっている補助金を把握しておいて、リノベーションで損のないように確認してみてください。

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