期待していたリフォームだったのに、高いお金を払ったのに、
こんなはずじゃなかった・・。リフォームしなければよかった・・。
なんてありえない話ではありません。
そんなせっかくのリフォームが残念な結果にならないために
失敗しないためのポイントなどを紹介したいと思います。
▼リフォームの失敗例
●
キッチン・通路が狭くなり冷蔵庫の入れ替えが大変だった
・冷蔵庫の扉を開いた時の距離感
・
キッチンの位置を変えて大がかりな工事になった
●リビング
・階段が圧迫感があるものになった
・リビングに不向きな床材だった
・間取りを広くとりすぎた
●
トイレ・デザイン重視で暗い
・部屋の隣で部屋から
トイレ音が気になる
●吹き抜け
・冷暖房が効きにくい
・日差しがきつい
たった少しですが、調べるとこんなにも失敗例があるんです。
中には質の悪い業者に依頼してしまい、追加費用が大きくかかったり、
工事が雑で、リフォームしたはずなのに数年で物がダメになったり
と悪質な業者も中にはいるみたいです。
大切な家です。業者選びは慎重に行いましょう。
▼失敗しないため
きちんと間取りや空間の確保、確認をしましょう。
床材や素材を知ることも大切です。
場所に合った素材を選びましょう。
●安いだけの業者には注意
業者に依頼したことで、逆に家の質が落ちてしまったり、新しいはずなのに
数年前の型落ち商品が取り付けられていたりなど安いだけの業者には
それなりの理由があるかもしれません。
見積もり書をよく確認して、追加費用はないか、工事費とは別でとられて
いないかをきちんと確認しましょう。
少しでも疑問を感じた時は必ず確認し、その内容をとっておくと後から
確認できる証拠になります。
リフォームを失敗しないためにも、家の間取りや素材、業者選びは
とても大切ですよ。