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エクステリアの目隠しはどうやって選ぶ?

query_builder 2020/06/21
コラム
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住まいを快適な空間にするためには、エクステリアをおしゃれにしてみるというのも1つの方法です。

▼エクステリアとは?

・ベランダやテラス、デッドスペースなど、お庭をより快適な空間にするために構成されるすべてのものを指します。

例えば、無機質なベランダをウッドデッキにすることで、木のぬくもりを感じられるおしゃれな空間にすることができます。


さらに快適に過ごすには、人の視線が気にならないことも大切ですよね。

そこで今回は、エクステリアの目隠しについてまとめてみました。

目隠しといっても、どのようなものを選べばいいのかピンとこない人もいらっしゃると思います。

まずは、高さを決めるときのポイントから紹介してみたいと思います。

▼目隠しの高さはどうやって決める?

■どこにいるときの視線を目隠ししたいか

・リビングにいるとき視線を隠したい、あるいは、庭にいるときに視線を隠したいという場合でも高さが変わってきますね。

どこにいるときに視線を隠すか、また近隣のどこからの視線が気になるのかも重要です。

▼位置はどうやって決める?

・どこまでの範囲を隠したいのかによって設置位置が変わってきます。

実際に隠したい場所に立ったり、座ったりしてシミュレーションしてみるとイメージが沸きやすくなりますよ。

▼デザインはどうやって決める?

■素材で選ぶ

・心地よさを優先させたいなら、木や竹などの天然素材。

・強度を優先したいなら、アルミ製。

・風通り、光を取り入れるなら、樹脂製。

・音が気になるなら、防音フェンス。

▼圧迫感の出すぎに注意

・視線を優先しすぎて背の高いフェンスや風の通りにくいフェンスにすると、心地良い空間でなくなる可能性もあります。

また、フェンスで完全包囲した家は、空き巣に狙われやすいとも言われています。


最近の目隠しフェンスは、種類、デザインが豊富です。

どんなフェンスにするか悩まれる人も多いかと思います。

高さ、設置位置、素材、いずれにしても目的の優先順位を絞ると選びやすくなりますよ。


弊社は、お客さまが安心して笑顔で暮らせる住まいを提供できるように、確かな知識と技術を有するスタッフが心を込めて

対応しております。

特に、エクステリアと水回りの施工技術の高さには定評があり、多くのお客様からご満足のお声を頂戴しております。

自然素材を使用した改装や、デザイン性など、満足のいくサービスをご利用いただけるように現在の様子を実際に確認した上で、

適切な施工を提案させていただきます。

リフォームについて気になることがありましたらお気軽にお問合せください。

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